最近学んだこと

■スケジューリングする癖をつける

一日の工程をスケジューリングする。
これはほとんどの人がしていないのではないかなと。
一日の予定を管理するのではなく、
行動をタスク管理する。
そして制限時間を設ける。

これで無駄な行動、無意味な行動、暇な時間が無くなるはずだ。

まぁ、こうは言ったものの、自分はそこまで合理主義者、
効率主義者ではないが。

もっと自由でのびのびとしたライフスタイルのほうが好きなんだがな。

そうは言っても、すこしは見習わないと、
お金が足らないのは事実だしな。

適度に効率を求めたほうがいいのかもしれない。
いや、金銭を追い求めるのなら適度どころかこれは徹底したほうがいい。

■緊急ではないが重要なことを増やすように心がける

時間管理術みたいなもとがあったと思う。

緊急かつ重要なもの
緊急ではないが重要なもの
緊急だが重要ではないもの
緊急でもなく重要でもない

これら4つで構成されていたと思う。

よくある説明に
これらが上位のものを優先的にするように
というものがある。

しかし、今回学んだのは、そういった一般的な解釈ではなく
緊急ではないが重要な案件が最重要であるといったこと。

緊急ではないが重要なものの代表は学びである。
学習は緊急ではないが重要であることは言うまでもない。
これらを増やすことが有意義なのは言うまでもないことだ。

じゃぁ緊急かつ重要なものは?
例えば仕事の連絡、電話等だ。
これらは出来るだけ減らすようにとの教えだった。

なるほど理にかなっている。

のこり二つについては無視でいいらしい。
そもそもそれに時間を取られるのはナンセンスらしい。

■インプットとはアウトプットまでがインプットである。

学習したのならそれを使わなければならない。

筆者はこう思うのだが、学習のためのアウトプットは
あくまでインプットのうちであり、
真のアウトプットはそれを使用してこそアウトプットではないかと。

知識は役に立って初めて教えとなる。

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