ダークソウル

ゲーム記事、レビュー攻略体験談等

今は昔

20XX年

世界は核の炎に包まれた!!

・・・・・・・・

嘘です。

2011年だったかな?

うろ覚えです、調べる気力もありません、
めんどくさいですしw

ダークソウル無印がPS3で発売されたころのお話です。

発売前の2か月ほど、友人Iがデモンズソウルの素晴らしさを
延々と語っていたあの頃。

ダークソウルが発売となるので一緒に始めないかとのこと。

そもそもダークソウルの開発元のフロムソフトウェアには
深い思い入れがあるのです。

90年代中盤から後半。

当時高校生だった拙僧は、
勉強もせずに延々と、このフロムソフトウェアが出した
傑作という名の罠にハマっていた。

そう、キングスフィールドシリーズである。

ダークファンタジーで救われない世界観。

なんといっても物語の重要人物がいきなり死体となってしまう
衝撃的なゲームなのであります。

まぁそんなことはいいんですよ。

問題はRPGなのに3Dアクションってところなんですよ。

日本人はRPG好き。
例に漏れず拙僧も大のRPG好き。

しかも、こんなリアルなアクションRPGなら
好きにならないほうがおかしいじゃないの。

そんなキングスフィールドシリーズが、
はるかな時を経て、
格段に進化して帰ってきた。

それがダークソウルに代表されるソウルシリーズなのであります。

キングスフィールドも難しかった。

難易度は海外の激ムズゲーレベルだったのは間違いない。

その分外人にはうけた。

そう、このソウルシリーズ、キングスシリースを上回る難易度の
死にゲーなのである。

かくして出会うべきゲームと出会うべきして出会ってしまった。

立派なフロム脳の誕生である。

つづく

コメント

タイトルとURLをコピーしました